シフトが決まっているからスケジュールが立てやすい

自己申告制でシフトを決める

トラックが運転できれば男女を問わず仕事ができるのがルート配送求人であり、一日のシフトが事前に決まっているというメリットがあります。このシフトの決め方は会社によって多少異なってくる部分があるので一概には言えませんが、自己申告するタイプが一般的です。二週間~一か月ほど前に自分が仕事できる日時を専用の用紙に書き込んで、会社に提出するのです。二週間以上前に提出しなければいけないのは、会社側が社員・スタッフ間でのシフトを調整する時間が必要だからです。その後、決定したシフトが一週間くらい前に通知されます。実際に仕事をする一週間前にはシフトが決まることが多いため、休日に出掛けたり、趣味に没頭するなどの予定を自由に立てることができます。

ルート配送求人の仕事の流れ

ルート配送求人の仕事はシフト制で担当しますが、その一日の流れはだいたい毎回同じです。まず自分が出社する時間に出社し、タイムカードを切ったり点呼を取ります。この際、ちゃんと運転できるかを確かめるために、アルコール検知器で口内アルコール度をチェックします。その後、ルートを確認して荷物を積み込みます。食べ物の場合は賞味・消費期限をきちんとチェックし、冷蔵・冷凍品があれば専用のトラックに分けて配送するのです。荷物の住所や指定時間帯などから効率の良いルートで運んでいき、ある程度配達したら休憩を取ります。そして残りを配送し終えたら、その日の仕事は終わりです。素早く仕事を完了できれば、その分早く帰宅することも可能なので、好きなテレビを見たりお風呂にゆっくりと入ったりできます。